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苔シートの栽培事業、販売&施工パートナー募集。
(詳しくはお問い合わせください)

ただ単に「苔を買ってほしい」ではない、
その課題を「苔で解決したい」ということ

グリーンズグリーンの本社所在地は新潟県新潟市。新潟は日本一のお米の産地であることは有名ですが、盆栽用の花卉花木など鉢物の園芸品も日本一の産地であることは意外と知られていません。園芸産地であることから造園業者も多くあり、その意味では苔が扱われることは馴染みのある地域と言えます。

しかしながら、当社はこの地域の園芸業や造園業に寄り添うかたちで苔の栽培を行って来たわけではありません。当社創業者の佐藤征也は医学博士でありウイルス学に精通し、前職はワクチンや薬品を製造する企業の研究開発者であり、経営者でもありました。また、前職の研究開発では植物が持つ機能や特性を発見し、薬効やマテリアル利用する発明を行う、植物バイオ技術の第一人者でもありました。

そして、この植物の研究で着目していたのが「苔」でした。平成8年(1996年)石川県立大学大山莞爾教授とともに、機能性食品・サプリメントとなる不飽和脂肪酸のアラキドン酸およびEPAを合成する性質は植物界では苔類のみが有していることを発見し、薬効を期待するかたちで苔のメカニズム、苔の機能特性の研究をしたことをきっかけに、自身の趣味である苔庭や盆栽の植栽にも活かす目的で苔の栽培に着手したことがスタートでした。その後、より研究は進み、苔のメカニズムや苔の機能特性についてのエビデンスを更新し、苔の量産化のノウハウが固まったことと、苔のポテンシャルを最大限に活かした高付加価値化商材を開発することを目的に苔の栽培を行うグリーンズグリーンを創業いたしました。苔を効率的に栽培する技術開発、苔を使用した高付加価値商材開発はとても難しく長い道のりではございましたが、ようやく当社独占の特許技術として査定され、世に出せることになりました。長い年月、苔と向き合って参りましたが、苔を育てること、苔を使用することは、耕作放棄地や未利用の遊休地を利活用したかたちの次世代農業として継承可能であること、障害者や介護者の自立支援に繋がる仕事を生み出すこと、観賞用やインテリアなどのクリエイティブ分野と農業分野が直接的に繋がること、緑地率の確保にともなう植栽維持管理費の軽減や雑草防除費用の軽減、地球温暖化対策や大気汚染対策など、さまざまな社会課題を解決させる要素を苔は秘めていること、そして、これらのことは日本のみならず世界がもとめていることがわかりました。当社の苔事業は他の苔事業者と違い、ただ単に栽培した「苔を買ってほしい」ということではありません。抱えていらっしゃるその課題を「苔で解決したい」ということなのです。

株式会社グリーンズグリーン

代表取締役 佐藤靖也

'HEADLINE'

企業理念

PHILOSOPHY_

苔のむすまで、新たな緑の価値を育てる

VISION_

苔をつくる、苔をつかう、その両方で豊かな社会を創造

MISSION_

苔の栽培技術を通じて、地域や企業、社会が抱える課題解決に取り組む

'FAIR MOSS'

フェアモス

「苔の乱獲を防ぐ、FAIR MOSS という精神」

苔ブーム。一方では…
近年、「苔」にハマる人が急増中です。ひと昔前までは駆除されることが多かった「苔」が海外でも美しさが評価され、観賞用やインテリアとして「苔」が人気を集めるなかで、天然の苔がむやみに乱獲される問題も起きています。地域版のレッドデータブックに登録されている希少種の「苔」が剥ぎ取られたり、観光名所の「苔」が被害に遭ったりと後を絶たない状況に、関係者や愛好家らは「貴重な生態系が崩れる」と危機感を募らせています。私たちの社名“Green’sGreen(グリーンズグリーン)”は、直訳すると、緑(森林や草地)の緑、つまり「苔」のことを意味している社名です。農業(園芸)という手法で、経済弱者と言われる障害者や介護者の自立支援に繋がるお仕事になるよう、人の手や人の知恵で人工的に「苔」を栽培し、出来るだけ各地の耕作放棄地や未利用の遊休地を活用した地産地消のかたちで育てた「苔」を、クリエイティブ分野や新しい価値商材としてご使用いただくことで、地域に新たな農業ニュービジネスが生まれ、自然界から乱獲されることなく、緑(森林や草地)にいつまでも天然の「苔」が生え続け、「苔」の持つ機能である二酸化炭素の吸収固定や空気清浄機能、水質浄化機能などを維持した自然環境が保たれていく…、私たち“Green’sGreen(グリーンズグリーン)は「苔」の栽培技術を通じて、地域や企業、社会が抱える課題解決に取り組んで行きます。

'PORTFOLIO'

施工事例

'SUNAGOKE SHEET'

スナゴケシート

SUNAGOKE SHEET

土をつかわない、スナゴケシート

LIGHT

軽いから運搬も加工もラク

ホーム脇に生える雑草が歩道に侵食してしまうため、スナゴケシートを貼り緑地維持と雑草防除を一体化。

EASY TO USE

ハサミでカットして自由に使える

このシートはハサミでカットして自由な形状をつくることができます。土に 生えている苔では難しかった細かな加工が可能になります。

FOR EXPORT

土をつかっていないから輸出可能

ホーム脇に生える雑草が歩道に侵食してしまうため、スナゴケシートを貼り緑地維持と雑草防除を一体化。

医学博士が考えたスナゴケシート

グリーンズグリーンの創業者は医学博士でありワクチンや薬品の研究開発者でもあった佐藤征也博士。植物バイオ技術の第一人者でもある博士が着目していたのが「苔」。メカニズムや機能特性の研究を進め、多くのエビデンスを更新しながら苔を効率的に栽培する技術を開発し、土を使用しないスナゴケシートは特許技術として査定されました。 苔は空気中のCO2を吸ってクリーンな酸素を出します。またPM2.5や粉塵・重金属を吸着する力もあります。苔シートを貼ることで防草効果につながり、草刈りや除草剤を大幅に軽減します。土を使用せず、独自の技術で栽培された、自然を破壊しない苔は、加工が容易であり、CO2などの環境対策、優れた耐久性、調湿性を兼ね備えた、新しいマテリアルです。

PROFILE

ウィルス学者/医学博士/日本園芸協会認定盆栽士/元新潟大学客員教授/現新潟薬科大学客員教授

株式会社グリーンズグリーン相談役

佐藤征也

スナゴケシートの特徴

EASY MAINTENANCE

  • 潅水不要

    暑い夏場でも自然の雨だけで生存します。

  • 施肥不要

    たっぷりのお日様と雨水で十分です。

  • 土壌不要

    清潔でとても軽く、雑草が生えにくいです。

  • 刈込不要

    1年1cmの成長スピードで伸びすぎる心配がありません。

BEAUTIFUL WHEN WET

濡れると美しい表情を見せます。

乾燥状態から水を与えると「満天の星」「花が咲く」ように葉を広げる美しい姿を楽しめます。

MOSS GARDEN

「苔庭」に最適

スナゴケはスギゴケに比べて日向を好み、水やりも必要ないので、お手入れが簡単です。 苔を不織布に固定するための網がなく美しい見た目で苔庭に最適です。

GREENING

「緑化」に最適

土を使用していないため、屋上、法面、壁面の施工に適しています。近年問題になっている二酸化炭素の増加による地球温暖化、人工排熱の増加、緑の損失による都市のヒートアイランド化に対する緑化資材としてスナゴケを導入するケースが増えています。また、防草シートと一体化した防草スナゴケシートも開発し、雑草に悩まされている遊休地の防草にも貢献します。

スナゴケシートの仕組み

NO SOIL REQUIRED

苔には根がなく、土を必要としません。

あまり知られていませんが苔には根がありません。ですから水分や養分は地中から吸収せずに代わりに体全体で吸収します。根の代わりに仮根と呼ばれる器官が土や岩や木に張り付いて体をささえていますが、この土や岩の代わりに特殊な不織布を使って活着させているのがスナゴケシートの仕組みです。根がないために肥料や農薬などは一切不要で、水やりも不要です。シート状で加工が簡単なため、緑化からDIYまでさまざまな用途で使うことができます。

CO2 ABSORPTION FIXATION

二酸化炭素の吸収固定に優れています

植物は光合成によって二酸化炭素を吸収し酸素を出しますが、一年草のように枯れてしまうと二酸化炭素は再び大気中に放出されてしまいます。このスナゴケシートは特殊な構造により二酸化炭素の吸収固定に優れています。また難しいとされている二酸化炭素の吸収固定量の測定も可能とする研究が進んでいます。加えてPM2.5や粉塵・重金属など大気汚染物質を吸着する力もあり空気浄化に貢献します。

MOSS CHARACTERISTICS

コケ植物の特性について

生息する環境の光量に合わせて光合成の仕組みを変えています。

苔(コケ植物)は種類によって好む環境に違いがあり、土の上を好むもの、木の幹を好むもの、常に湿度の高い水辺周辺を好むもの、そしてスナゴケのような日当たりの良い環境を好むものなど、さまざまです。
苔は日陰で生きていると思われることが多いですが、コケ植物は光合成を行って生きており、直射日光が当たる乾燥した日向でも生きられる種類が存在します。
コケ植物は乾ききってしまうと光合成・呼吸を止めて生命活動を一時停止し、雨や霧、朝露、夜露などが発生したタイミングで水分を吸収し生命活動を再開します。
湿地で生息するコケ植物は「晴れた強い太陽光で光合成」し、乾燥地で生息する植物は「雨などの弱い太陽光で光合成」を行うことから、水分で湿った時の「光の条件」が重要といえ、日向でも日陰でもコケ植物の光合成量は同じパフォーマンスを発揮します。

(光合成/仮根のイラスト) ※コケ植物は根が無いため光合成に必要な養分は大気中から摂取します。 ※仮根と呼ばれる、岩や倒木に張り付くための器官には、有機物として半永久的に炭素が固定されます。

'BOSO SUNAGOKE SHEET'

防草緑化一体型スナゴケシート

防草緑化一体型スナゴケシートがさまざまな社会課題を解決していきます。

1.

二酸化炭素削減に貢献します。

2.

遊休地を有効活用します。

3.

雑草を防除します。

4.

雇用機会を創出します。

防草&緑化を同時に促進

基盤に防草シートを使用しているため、すでに防草シートを敷設しているところならどこでも施工が可能です。 防草と緑化を兼ね備えており、防草緑化促進になります。

耐久性アップ

苔の層を作ることで紫外線が通りにくく基盤である防草シートの劣化防止にもつながるため、従来の防草シートよりも耐久性がアップします。

メンテナンス不要

スナゴケは雨水で緩やかに成長します。水やりや肥料等を与える必要がなくフリーメンテナンスで成長します。

CO2を吸収固定

一般的に植物はCO2を吸収します。ただ根や落ち葉による腐食でCO2を放出するため固定率はプラマイゼロですが、苔は腐食してもCO2を放出することがないとされているためCO2削減に役立ちます。

※ネットで覆うことで、雨風による苔の飛散防止をすることも可能です。

'CASE STUDIES'

防草スナゴケシート 導入事例

JR西日本 金沢支社

北陸本線

線路脇に生える雑草が道路側に侵食し交通の妨げになるため、スナゴケシートを貼り緑地維持と雑草防除を一体化。

JR東日本 千葉支社

習志野運輸区

線路脇法面に生える雑草が毎年、人の背丈まで伸びてしまい、隣地の住宅地にご迷惑を。
スナゴケシートを貼り緑地維持と雑草防除を一体化。

JR東日本 秋田支社

奥羽本線 神宮寺駅

線路脇に生える雑草が道路側に侵食し交通の妨げになるため、スナゴケシートを貼り緑地維持と雑草防除を一体化。

JR東日本 長野支社

無人駅 (複数地)

駅舎周りに生える雑草対策と無人駅に華やかな緑地を備えるため、スナゴケシートを貼り緑地維持と雑草防除を一体化。

JR東日本 新潟支社
信越線 新津駅

新津駅

ホーム脇に生える雑草が歩道に侵食してしまうため、スナゴケシートを貼り緑地維持と雑草防除を一体化。

JR東日本 八王子支社

五日市線 東秋留駅

線路脇法面に生える雑草が線路や歩道に侵食してしまうため、スナゴケシートを貼り緑地維持と雑草防除を一体化。

JR東日本 東京建設
プロジェクトマネジメントオフィス

箱根ヶ崎駅 線路付帯遊休地

踏み切り脇遊休地に毎年雑草が生えて、隣接する民家のご迷惑に。
スナゴケシートを貼り緑地維持と雑草防除を一体化。

JR東日本 横浜支社

みなとみらい 廃線跡地(遊休地)

毎年、人間の背丈まで成長する雑草が近隣の企業や学校にご迷惑を。
スナゴケシートを貼り緑地維持と雑草防除を一体化。

'PRODUCT'

プロダクト

苔栽培の独自技術と、独創的なクリエイティブを活かした商品ランナップ。

MASUMOSS

マスモス

森林資源を循環さえる苔と木枡を組み合わせたグリーンインテリア

ONLINE SHOP

HIBON

非盆

今までの盆栽にあらず。その名も「非盆」

WALL MOSS ART

壁面苔アート自動潅水システム

画期的な培地で壁面にいきた苔が定着し、室内湿潤の維持や感染症予防が期待できます。

'MEDIA'

メディア情報

BS朝日バトンタッチ

BS朝日 バトンタッチ

2024年1月6日(土)よる6:30~6:54から放送予定。
※TVerにて放送日より1週間配信

POPEYE取材写真

POPEYE

'COMPANY'

会社情報

会社名

株式会社グリーンズグリーン

代表取締役

佐藤靖也

所在地

〒950-0941 新潟市中央区女池7丁目19−11 G.lab NIIGATA

MAIL

[email protected]

URL

https://greensgreen.jp

設立

平成27年9月

資本金

300万円

事業内容

農業、農業技術開発

取引銀行

第四北越銀行・加茂信用金庫・PayPay銀行

'MAIN CUSTOMERS'

主な取引先

  • JR東日本旅客鉄道株式会社
  • NEXCO東日本高速道路株式会社
  • 三井物産プラントシステム株式会社
  • 株式会社三越伊勢丹ホールディングス
  • 東急電鉄株式会社
  • 東急不動産株式会社
  • 株式会社ビームス
  • ジャーナルスタンダード
  • 上野商会
  • 株式会社ロフト
  • 株式会社ハンズ
  • 株式会社ミツウロコ
  • 株式会社ローソン
  • 独立行政法人都市再生機構
  • 西日本電信電話株式会社
  • フラワーオークションジャパン
  • 東邦レオ株式会社
  • 株式会社乃村工藝社
  • 国分グループ
  • オーウイル株式会社
  • イオン株式会社
  • 西部石油株式会社
  • 出光興産株式会社
  • 住友株式会社
  • 東洋紡エムシー株式会社
  • 井上金庫販売株式会社
  • 藤巻百貨店

'BUSINESS PLAN'

事業計画

国内における事業展開の計画

現在、全国に9つのグリーンズグリーンエリア拠点の設立を進めています(例 グリーンズグリーン九州 など) 今後は、このエリア内に、耕作放棄地を苔栽培に活用することを前提とした農業生産法人を地元の有力企業と合弁で設立し、展開していくことを計画しています。

北海道

  • 北海道

東北

  • 青森県

  • 秋田県

  • 山形県

  • 岩手県

  • 宮城県

  • 福島県

中部

  • 富山県

  • 福井県

  • 石川県

  • 新潟県

  • 長野県

  • 山梨県

  • 静岡県

  • 愛知県

  • 岐阜県

関東

  • 栃木県

  • 群馬県

  • 埼玉県

  • 東京都

  • 茨城県

  • 千葉県

  • 神奈川県

関西

  • 滋賀県

  • 三重県

  • 奈良県

  • 和歌山県

  • 京都府

  • 大阪府

  • 兵庫県

中国

  • 鳥取県

  • 島根県

  • 岡山県

  • 広島県

  • 山口県

四国

  • 香川県

  • 徳島県

  • 愛媛県

  • 高知県

九州

  • 福岡県

  • 佐賀県

  • 長崎県

  • 大分県

  • 宮崎県

  • 熊本県

  • 鹿児島県

沖縄

  • 沖縄県

'GROUP'

グリーンズグリーン グループ

GROUP COMPANIES

会社名

株式会社グリーンズグリーン福島

所在地

〒966-0056 福島県喜多方市字屋敷免3960番地(荒川産業内)

MAIL

[email protected]

会社名

株式会社グリーンズグリーン九州

所在地

〒823-0002 福岡県宮若市鶴田字水町2090番地

MAIL

[email protected]

DIVISION

事業部名

グリーンズグリーン北陸事業部

所在地

〒939-8206 富山県富山市布瀬町1丁目8番1号高石ビル3F(DEN planning内)

MAIL

[email protected]

事業部名

グリーンズグリーン関東甲信事業部

所在地

〒390-1401 長野県松本市波田10374番地

MAIL

[email protected]

事業部名

グリーンズグリーン関西事業部

所在地

〒564-0002 大阪府吹田市岸部中3丁目17番4号

MAIL

[email protected]

事業部名

グリーンズグリーン広島事業部

所在地

〒731-5218 広島県広島市佐伯区五日市中央

MAIL

[email protected]

事業部名

グリーンズグリーン山口事業部

所在地

〒751-0869 山口県下関市伊倉新町2丁目1番14号

MAIL

[email protected]

'CONTACT'

お問い合わせ

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